予防接種

○インフルエンザワクチンについて

インフルエンザは12月頃より3月まで本格的に流行します。
予防は、手洗い・うがいは、もちろん重要ですが、ワクチンの接種が一番よい方法です。接種後、約2週間後にはインフルエンザの抗体ができ、その後5ヶ月間その効果が持続します。

また、ワクチンを接種していても、インフルエンザにかかる場合もあります。しかし、その場合、ワクチンを接種していない場合と比較するとかなり軽症ですみます。

年齢1回目2回目
子ども3,500円3,500円
大人3,500円-

〜2歳から受付 予約なしで接種できます〜
高齢者(65才以上)は市からの補助が受けられます。今年(2018年度)は10/1〜翌年1/31までの期間内に1回接種のみ自己負担1500円で接種を受けられます。

○肺炎球菌結合型ワクチン(肺炎球菌による侵襲性感染症の予防)

肺炎球菌は、普段はおとなしくしていますが、体力や抵抗力が落ちた時などに、いつもは菌がいないところに入り込んで、細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、中耳炎などを引き起こす事があります。

大人

7,000円

※ 対象年齢の市民に対し、接種券を郵送されています。

〜3日前までに要予約〜

○子宮頸がんについて(HPVウイルスの予防)

子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染です。多くの場合、性交渉によって感染すると考えられていて、HPVは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染していると報告があるほどとてもありふれたウイルスです。

※ 平成22年4月20日時点で姫路市に住民登録があり、前年度に20歳・25歳・30歳・35歳・40歳になった子宮頸がん無料検診の券が配布されている方対象